化粧品の選択

化粧品を選ぶ時には、とても悩みます。化粧水や乳液等、見た目では分からないところで使うものがあります。肌の状態をよく知って選択をします。化粧品売り場の店員さんに相談をしますと、使いやすいものを教えて下さいます。使ってはじめて効果があるものです。サンプル品を頂ける事もありますから、いいものに出会いましょう。
 大相撲の八百長問題を究明している特別調査委員会(座長=伊藤滋・早大特命教授)が、横綱白鵬の付け人を務めたことがある三段目力士(29)から事情を聞いたことが17日、わかった。

 この力士は十両経験はなく、携帯メールなどで名前が挙がったり、一昨年九州場所以降に関取だったりした計92人の調査対象にも含まれていない。しかし、一部週刊誌で白鵬の元付け人が八百長を仲介したなどと指摘されていた。関係者によると、この力士は周囲に引退の意思を伝えているという。

 調査委は、力士の聴取について、「調査途上で誰から事情を聴取したかについて、氏名を特定して発表する予定はありません」としている。

 国際卓球連盟(ITTF)プロツアーのUAEオープンは17日、アラブ首長国連邦のドバイで行われ、男子シングルスの水谷隼(明大)、丹羽孝希(青森山田高)、女子シングルスの平野早矢香(ミキハウス)が2回戦に進出した。
 男子ダブルスでは松平健太(早大)丹羽組が準々決勝に進んだが、女子ダブルスの福原愛(ANA)石川佳純(ミキハウスJSC)組と藤井寛子、若宮三紗子(ともに日本生命)組は1回戦で敗れた。 

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レアル・マドリーはマンチェスター・ユナイテッドDFパトリック・エブラ獲得に興味を示しているが、マン・U側は獲得策としてDFマルセロとの交換トレードを考えているようだ。

マンUは過去に、MFデイビッド・ベッカムをロサンゼルス・ギャラクシーへ、FWクリスティアーノ・ロナウドをレアル・マドリーへ破格の移籍金で売却した歴史を持つ。クラブは大きな利益を上げたものの、チームは主力を失ったことによって少なからず打撃を受けた。

『Caught offside』によれば、マンUはエブラを売り払うのと引き換えに、マルセロを獲得したい意思をマドリーに伝えているとのことだ。しかし、マドリーが求めているのはマルセロの控えとなる選手の補強であって、双方の思惑は食い違っている。

サイドバックの補強に関するマンUとマドリーの交渉は現時点では平行線をたどっている状態だ。

 サッカー日本代表FW岡崎慎司がドイツ1部リーグのシュツットガルトでプレーするために必要な国際移籍証明書が前所属のJ1清水の手続き拒否で発行されずにいた問題で、国際サッカー連盟(FIFA)は17日、岡崎のドイツサッカー協会への選手登録を暫定的に認める裁定を出した。同日、日本サッカー協会に連絡が入った。

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 清水は岡崎との契約満了日となる1月31日にシュツットガルトの契約が始まったとして、二重契約で違約金が発生すると主張。シュツットガルトが清水に事前通告することなく岡崎と交渉を始めたことも問題視していたが、この裁定で岡崎の試合出場は可能になった。

 岡崎は12日のニュルンベルク戦でベンチに入らなかった。

 清水の関係者は「(登録を認める)裁定の内容は予想されたこと。それとは別に、(違約金の問題は)訴え続ける」と話した。【安間徹】


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 日本相撲協会は17日、東京・両国国技館で臨時理事会を開き、外部有識者による「ガバナンス(組織の統治)の整備に関する独立委員会」(座長=奥島孝康・日本高校野球連盟会長)から、協会の公益財団法人移行に向けた改革案の答申を受けた。年寄名跡(年寄株)の金銭授受を伴う譲渡の禁止や、雇用形態を明確にするため力士と協会が契約を結ぶ必要があることなどが盛り込まれている。答申は八百長問題の再発防止策には触れていない。

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 協会は、理事会に続いて開いた評議員会で、親方らに答申内容を報告。放駒理事長(元大関・魁傑)は、「今、起きている(八百長)問題の解決を最優先にしている。そしてこの(公益法人移行の)問題に取り組んでいくと考えている」と語った。答申を最後に独立委は解散した。

 答申は「内部ルールが一般社会のルールと摩擦を起こし、組織としての統率がほとんど取れていない」と協会の問題点を分析。その上で、他のプロスポーツを参考に、十両以上の力士と協会が明確に契約する必要があると提言。部屋制度については、協会に部屋経営を監督する権限を持たせるなど部屋の運営に協会の関与を強めることを明記した。師匠の負担軽減などを目的に、現在50ある相撲部屋を30程度にすることも求めている。年寄名跡については「取得のため借金したり、後援者へ過度に依存したりする状況を生じさせる」と問題点に言及した。

 このほか、本場所の入場券販売の業務委託に関して、公益性の観点から競争入札を原則とするよう要望している。

 八百長問題のさなか答申に踏み切ったことについて、奥島座長は「不祥事を起きにくくするためにも組織改革が必要。こういう事態だからこそ、早く答申した」と説明した。

 協会は八百長問題の処理を優先するため、公益法人移行の方法などを検討する内部委員会の作業を凍結している。【飯山太郎】

 ◇ガバナンスの整備に関する独立委員会の答申骨子◇

▽理事会メンバーは協会員から5〜6人、外部から5人

▽部屋の師匠が理事を兼ねることは不適切

▽理事長は力士出身者が望ましい

▽年寄名跡の取得に際して、金銭授受を認めない

▽部屋数を30程度にまで減らす

▽部屋の運営は年寄に委任するが、必要経費は協会が支払う

▽地方場所に際し、各部屋に補助金を支出する

▽十両以上は他のプロスポーツを参考に協会と契約を結ぶ

▽幕下以下の養成期間に期限を設ける


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